ATtiny10書き込み補助基板キット

¥ 880

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ATtiny10をDIP化基板を使わず、かつ基板に書き込み用ピンを作ることなくプログラムを書き込むための基板と治具です。
※書き込みを補助するための基板なので、単体での書き込み機能はありません。AVRISPmk2などのプログラマーを別途ご用意ください。
通常、このような書き込みには上下から挟み込む変換ソケットというものを利用するのですが、日本ではなかなか入手できず、あっても高いので、治具を手で押さることで挟み込みソケットの代わりをして書き込むキットです。

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Click here for inquiries - > https://thebase.in/inquiry/necobit-base-shop


概要紹介・使い方説明動画はコチラをご覧ください
「米粒サイズをそのまま活かせる!ATtiny10用書き込み補助基板の説明 Writing Support Board for ATtiny10」@YouTube
https://youtu.be/ZdIuUJOeySM

キット内容
・書き込み基板 1枚
・マイコンガイド用治具 2種類
・M3ネジ、ナット 各2個
・ピンヘッダ 1*3 2個
・ピンヘッダ 1*2 1個
※治具の色は変更になる場合があります。

組み立て方
ピンヘッダ をはんだ付けし、穴の空いた治具を基板の切り欠きに合わせてネジとナットで固定すれば出来上がりです。

配線
AVRISP mk2を使用する場合はAVRISP mk2側のコネクタの出っ張りをシルクのマークに合わせる方向で接続します。
別の書き込み機を利用する場合はシルクを見て対応するピンにそれぞれ接続してください。

AVRISP mk2で書き込む場合は別途電源が必要なので、5Vの電源をPOWERに接続します。ATtiny10自体は1.8Vから動作しますが、書き込み時は5V程度以上の電源が必要なのでご注意ください。
ATtiny10の1番ピン(IC表面にポッチのあるピン)を治具に切り欠きのあるところに合わせてください。

ATtiny10をのせたら、もう1つの治具をマイコンの上に被せて
上から押さえつけるようにすると、書き込みができます。

失敗する場合は押さえ方が悪い場合があります。横向きに力を加えすぎると足が浮いてしまうので、最初に横位置を合わせたら上から抑えるようにすると成功します。力をいれすぎてATtiny10にダメージを与えないよう気をつけてください。

ATtiny10は向かい合った真ん中の2本のピンがGND,VCCのため金属製のピンセットで横からつまむとショートする可能性があります。

さらに詳しくは詳細説明ページをご覧ください。
https://necobit.com/denshi/attiny10writingboardandjig/

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