ATtiny10用書き込み補助基板 Rev.2

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ATtiny10をDIP化基板を使わず、かつ基板に書き込み用ピンを作ることなくプログラムを書き込むための基板と治具です。

※書き込みを補助するための基板なので、単体での書き込み機能はありません。AVRISPmk2などのプログラマーを別途ご用意ください。

表面実装マイコンを書き込みピンのない基板につけてしまうと再プログラミングはできなくなってしまいますが、「米粒AVR」と言われるATtiny10の小ささを最大限に活かすことができます。

通常、このような書き込みには上下から挟み込む変換ソケットというものを利用するのですが、日本ではなかなか入手できず、あっても高いので、治具を手で押さることで挟み込みソケットの代わりをして書き込むキットです。

Please contact us if you would like to purchase this product by shipping outside of Japan.
Click here for inquiries - > https://thebase.in/inquiry/necobit-base-shop


概要紹介・使い方説明動画はコチラをご覧ください
「米粒サイズをそのまま活かせる!ATtiny10用書き込み補助基板の説明 Writing Support Board for ATtiny10」@YouTube
動画はコチラ→ https://youtu.be/ZdIuUJOeySM
内容はRev.1のものですが、ATtiny10のピンが引き出してある以外は全て同じです。


<キット内容>
・書き込み基板 1枚
・マイコンガイド用治具 2種類
・M3ネジ、ナット 各2個
・ピンヘッダ 1*3 4個
・ピンヘッダ 1*2 1個
※治具の色は変更になる場合があります。


<Rev.2での変更点>
ATtiny10の各ピンを引き出したスルーホールを追加しました。

付属のピンヘッダや2*3のピンソケットをつけることでATtiny10に書き込んでそのまま簡易的に動作チェックなどをすることができます。

接続先次第では書き込みエラーになることがありますので、その際は書き込み時はケーブルを抜いてください。


<組み立て方>
ピンヘッダ を図の通りにはんだ付けし、穴の空いた治具を基板の切り欠きに合わせてネジとナットで固定すれば出来上がりです。

右のマイコンから引き出したピンヘッダは動作確認の必要がなければつける必要はありません。

付属のピンヘッダを使わずにソケットをつけてオスのジャンパケーブルがささるようにしても良いですし、POGOピン等で接続してもかまいません。


<配線>
AVRISP mk2を使用する場合はAVRISP mk2側のコネクタの出っ張りをシルクのマークに合わせる方向で接続します。

別の書き込み機を利用する場合はシルクを見て対応するピンにそれぞれ接続してください。

AVRISP mk2で書き込む場合は別途電源が必要なので、5Vの電源をPOWERに接続します。ATtiny10自体は1.8Vから動作しますが、書き込み時は5V程度以上の電源が必要なのでご注意ください。

ATtiny10の1番ピン(IC表面にポッチのあるピン)を治具に切り欠きのあるところに合わせてください。


<書き込み>
ガイドに差し込んだ状態ではATtiny10は基板の上に乗っているだけで
パッドとほぼ通電しないので、
上から押さえて足をパッドと通電させる必要があります。

もう1つの治具をマイコンの上に被せて、上から押さえつけるようにします。
この状態で書き込みができます。

失敗する場合は押さえ方が悪い場合があります。
横向きに力を加えすぎると足が浮いてしまうので、
最初に横位置を合わせたら上から抑えるようにすると成功します。

力をいれすぎてATtiny10にダメージを与えないよう気をつけてください。


<ご注意>
ATtiny10は向かい合った真ん中の2本のピンがGND,VCCのため金属製のピンセットで横からつまむとショートする可能性があります。


写真入りで解説してあります詳細説明ページも合わせてお読みください。
 コチラ→ https://necobit.com/denshi/attiny10writingboardandjig-2/

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